淡々と様々なことをかく。

2次元アイドルゲームと某劇団に踊らされる日々。

765アーケードからのPがSideM3rd前半戦までを経て書いておく

注意

Twitterにはちょこちょこ書いては来たんですが、一個人の考えです。なお、異論とかは普通にあると思っておりますし、明確な答えについては出しにくいと思っております。こういう意見もあるんですよということを書いておきたかったんで。チラシ裏と思っていただければ結構です。文中に「1st組」「2nd組」の記述がございますが区別するためだけに書いてます。

筆者前提情報として
  • 765アーケード版からの女性P(765担当はやよい)
  • 担当は信玄、ユニット担当はFRAME、ファンのアイドルは神谷と朱雀
  • 765アニメ、デレアニメ、SideMアニメ全て視聴済み
  • フォロワーは8:2で男性多め、殆どが他事務所P(315プロ視点だと)

 SideMをはじめたきっかけ

情報自体は2014年のアイドルマスター合同ライブで知っていて。その時は「あぁジュピター復活なのか」という感想は持っていたのですが、男性コンテンツに浸かりきっていたせいで乙女ゲーム的な感じになったら微妙だなという気持ちでいました。その時はソシャゲに手を出していなかったのでそこもプレイから遠ざける原因でした。

2015年の4月、315プロナイトが始まりドラスタのCDが発売されました。アイマスの演者はふざける時は芸人並みにふざける演者が多いんですが(なので一味とか一座とか言われてる)ドラスタの「Starlight Celebrate」が見事に刺さり、あぁこれもアイマスだと自分の中で納得ができたんです。(つまりギャップに弱いんです、この筆者)アイマスコンテンツに惹かれたのは他コンテンツと違って曲調が幅広いこと、世界観が見える、個性が見えるという背景があったからで。(ミリの初期に関しては曲がうーんとなってしまいそれが結局原因なのかグリーには最後まで手を出していない)

そしてそれらは1ヶ月でおさまらなかったため、翌月2015年の5月の理由生(Beitハイジョ声帯発表)のタイミングでソシャゲを始める。これがはじめたきっかけになります。

でもそこでドラスタPになったのかと思えば違っていて。最初のドラスタ三人からは柏木翼を即選択したんですが、翼でティンときたかというとなにか違う。そうしてしばらくは思い出メモを貯めて雑誌を開くという作業を繰り返し、そこで出会ったのが、現在の担当になります。

765アニメとシンデレラアニメ

アイドルマスターシリーズはSideMの前にアニメ化作品されているものがあります。
2011年に765プロダクションの13人、2015年にシンデレラガールズ。(この間にぷちますとかこの後にしんげきとかもあるけど)

2015年のシンデレラガールズがSideMと似たような感じだったかもしれないかなと。御存知の通りシンデレラガールズはアイドルが総勢100名をゆうに超える大所帯。全員に声を付けてストーリーを付けて出演というのは難しいのではと思いました。そこで取られたのがCINDERELLA PROJECT(以下略:CP)という選抜ユニットを軸にストーリーを動かしていく手法。CPや属性別キービジュに選ばれなかった子の担当もいましたし、結局出られなかったアイドルもいました。
でもリアルタイムでほぼみんな視聴してTwitterで実況していきなり登場した担当のアイドルに声がついたと喜ぶ担当さんがいたりなど楽しかった思い出もあります。

それを受けてのSideMアニメ化発表

2ndライブの発表の際、正直早いかなと思ってたんですが。3rdライブのパンフレットお持ちの方は最後の方を見て欲しい。「正念場」という文字がございます。男性アイドルコンテンツは御存知の通り乱立していてSideMはどっちかと言えば中堅に近いと思ってます。一時期営業が激しいPが多く見られましたが、それらをお分かりだったのかなと。アニメ化で多くの人に「アイドルマスターSideM」を知ってもらうことがまず先決だったのかなと個人的に考えております。

選抜については最初のアニメ化発表の際にアニプレ鳥羽さんが出てきた際にやはり頭によぎったんです。でも、アイドルになる過程とかそれぞれの個性が出ないアニメよりはしっかりとストーリー作って見て欲しい。それなら1st組の選抜でもいい。自分はそういう考えでした。

というのも参考とか興味ちょっとありの状態で他のアイドルアニメをちょっと見たこともあったんです。感想としては初見で背景なりキャラを見せることがこんなに難しいのかと。結局視聴は続きませんでした。

それらを考えると46人全員出そうとすると刀剣花丸みたいな感じになって、何でこの人達は兄弟なの?とか初見の方にはツッコミから始まるアニメになってしまってたのではないかと後から思いました。(刀剣プレイ自体はログインの度にしばらくぶりと言われますが花丸は録画して見てます)

アニメが始まってからの他の人の反応

特に男性Pの反応がすごかった。EOJで765を思い出し泣く古参P(自分含む)、ストーリー良かったのでアニプレで円盤買ったという男性Pが多く見受けられました。男性Pがそうなら女性Pも増えますよね?なので、男性Pが所構わず来るなという意見だけはちょっとご遠慮してほしいなというところです。来ない人は来ないけど、興味持っている男性Pは結構いますので。

そこからの3rdライブ

幕張とか仙台の感想は改めて落とそうと思うのですが、幕張初日はアニメから入ってきたライブ初見の方、765からの古参P、そして現在頑張っている315プロのPをみんな落とそうとするセトリだったのではないかなと思います。そして2nd組含め深く知りたければ別日に来いと。

たしかに幕張初日、自分の担当ユニットの曲は少なかったけども、アルテ新曲で麗さんの成長を思い出し泣いて、その後のアリギルはこれまでのアイマスの歴史背景も含めて泣くしかなかった。(担当ユニットは笑顔でリウム振っておりました、FRAMEそういうユニットですから!)こんなふうに見ている人誰かにSideMのアイドル誰かが刺さればいいなと改めて思いました。なので個人的には幕張初日はあのセトリでよかったと思っております。

そして筆者は幕張2日目の神谷ソロで泣きながらリウムを振り、仙台1日目は大吾ソロにかわいいと言いながら神速ソロと新曲で何故現地にいないと思い、仙台2日目、FRAMEPが墓地になった現場でセルフ墓掘り返しをしました。

 
幕張初日を受けて差の問題とかその他云々

多分今後も出てくると思うんです。今度はモバの方でストーリー続編投票もあります。ライブに出られない演者さんも多数出てくると思います。でもそれはSideMに限らず。隣の事務所だと声がまだついてない…グッズがない…総選挙の50位以内にも名前がない…という声も見受けられます。色々とSideMPのご意見を見てたんですが、こればっかりは個人個人によって意見違うというしかないのです。 

SideMコンテンツは追っかけたいけど、公式に言いたいことがあってモヤモヤしてる人はまずはアンケート出してみることをおすすめします。こちらは3月7日までです。 

  アイマスの他事務所も全て成功事例というわけではありませんし、ご意見どんどん飛ばしていただければと思います。

最後に

アイドルマスター、最初はゲームセンターの隅に置かれるゲームでした。途中で脳トレにコンバートされたこともありました。撤去ラッシュもありました。それが今や10年以上続き、コンテンツをいくつも抱え、毎日のようにどこかしら情報が流れ、情報を取り入れるのに追いつかなくなるそういうゲームになるとは思いませんでした。

自分はアイドルマスター全部を追っかけるわけではなく、結構割り切って取捨選択をするタイプなのでそう注ぎ込んでいるとはいい難いのですが個人的に一番怖いのはコンテンツがなくなることです。


アイマスコンテンツで言えば、近日グリー版ミリオンライブ!が終了します。
最後までグリー版をやる機会がありませんでしたが、傍から見てもミリオンらしい終わり方であること、そしてPが楽しそうなことはわかります。そしてそれらはミリシタに引き継がれ、そして新しい何かを生み出してくれるものと思っております。

 

アイドルマスターはどのコンテンツも長く続くコンテンツにするために、そして次の世代に引き継ぐためにオレンジのリウムを振られるおじさんが色々と試行錯誤してます。765のお姉さん方が5周年を迎える際には「10年続けられますか?」と聞いてました。そして765のお姉さん方は未だライブの挨拶で「またライブやりたい」とやる気を見せているし、765Pもその意気に答える気満々です。

 

もう誰が言ったか忘れましたが「アイマスは人生」と発言されたことがあります。フォロワーの中にはアイマスきっかけで結婚して子どもがいらっしゃる方、親子でアイマスPとかいらっしゃいます。765のお姉さん方も結婚、妊娠、出産を経ている方がいますしこれらを経験した上で誰よりもアグレッシブに踊る最年長がいます。SideMを人生に例えるとすればまだ学校を1回卒業ぐらいに当てはまります。うん、まだ3年目なんだよ?まだアイドル達は輝き続けるんだよ。

 

SideMPの皆様には自分自身が思うマイペースでいいので、SideMのアイドルを育成していただきたいと思います。誰かの意見に振り回されたり、もやもやしたら、時には休憩してもいいです。最後にアイドルマスター765のセンター中村繪里子さんのお言葉を書いたツイートを引用させていただきます。 

アイドルマスターをよろしくお願いします。